先輩・上司
『女性上位』 恋太郎♂
 20年も前の高一の夏、某ハンバーガー屋でバイトを始めました。
スタッフは大半が女子大生で会話にもなかなかついていけず彼女作るには遠く日々ハンバーガー焼いてました。
密かに憧れていた人はいました。松坂慶子を少し崩したくらいの美人?な大学3年生の真理子さん。明るく仕事もテキパキとこなしちゃう人で、面倒見が良く、笑顔が似合い細身ですがユニフォームの上から分かる出っ張りに見とれていました。
そんなある日、閉店まで真理子さんと一緒のシフトで、店も終わり着替えて休憩室でジュースを飲んでいたらみんな帰ってしまいました。
真理子さんと二人きりになった時、
「ねぇ〇君!お願いがあるんだけど少しでいいから肩揉んでくれる?凝っちゃって、お願い。」
両手を合わせて笑顔で頼まれ、断る理由も無く逆に僕が
「お願いします」
って感じで始める事になりました。椅子に座った真理子さんの後ろに立っただけで心臓バコバコで、何しろ女性の体に触るのも初めてだし、憧れの人と二人っきり、さすがに舞い上がりました。
そんな僕の心境なんか察していない真理子さんは首を回してボキボキやってる。まず首をつまんで揉んでみる。
「痛くないですか?」
「うん、気持ちいいわ」
ホッとした。学校話や仕事の話や
「〇君恋人いるの?」
「まだ彼女なんていません」
等そんな話ししながら
『後々分かるのですがこの時点でペースは真理子さんに取られていた笑』
しばらくして揉みながらそっと横から顔を覗くと目を閉じている。ちらっと胸元を見た。真近におっぱいの膨らみ、スカートから見える太もも。肩に移り揉んでると
「ごめんね、疲れているのに、もっと強くてもいいわよ、〇君の揉み方凄い上手、嬉しい!」
みたいな事を言われてもっと張り切って肩全体を擦り、揉んでいると、ブラジャーの紐が気になり背中の方にいくとホックが気になる。わざとそのあたりをぶつかる様に押していた。あぁこれがブラジャーなんだ!その時真理子さんが突然
「〇君、ごめんちょっと待ってて!」
と言って急に立ち上がり更衣室に行き、戻ってきた。てっきり怒られると思い覚悟を決め、ごめんなさいと誤りました。
これで嫌われる、ブラジャーが気になり執拗に触ったのを後悔してた。もう足がガクガク震え半ベソ状態。
そんな僕を見つめ
「ううん、違うの… 、続けてくれる?」
と言い又椅子に座り直しました。
「だいぶ楽になったわ、いゃぁー暑い、暑いねぇ、もう少し頑張ってくれる?そしたらご褒美あげようかな?」
みたいな事言われ、又揉みはじめました。
「本当に暑いのでジュースくらいご馳走してそしたらご褒美あげようかな?」
みたいな事言われ、又揉みはじめました。本当に暑いのでジュースくらいご馳走してくれるだろうそんな感じでした。喜ばれてるのか何だか分からず続けているとあれ?無い!ブラジャーが。
さっきまであったのに。シャツを肌にくっつけるようにするが無い。?という事はおっぱいがシャツの下に直になんて想像し、やはり前が気になりさっきのように首を片手でつまみそっと横から顔を覗くが気持ち良さそうに目を閉じている。
と胸元を見たら第二、三ボタンまで外れて谷間が半分見えていた。真理子さんが
「んっんっ」
と小咳をしたのでまずいと思い後ろに回り手は動かしているが頭はもうパニック。汗ダクでさすがに指も疲れてきたので真理子さんに
「あの、どうですか?」
「…。」
あれ寝てるのか?ポンポンと肩を叩き前を向くと目を開けてくすくす笑う。
「ありがとう。私ばっかり気持ち良くなっちゃってごめんね」
僕も
「どう致しまして」
と。暑いのかシャツをパタパタして風を入れる。
「暑いね!〇くんも汗かいて頑張ってくれたもんね。はい、終わり」
上からおっぱいの谷間が見えた。
「お疲れさま、ご褒美あげるね、ねぇ目つぶってくれる、まーだだよ」
なんて子供みたいに言って考える暇無くチユッと。あぇ!目を開けると真理子さんの顔アップ。目を閉じて唇を押しつけてる。やがて真理子さんは口を離し何も言わず僕の両手を取り自身の胸に導き
「触って」と。
手のひらでシャツの上から、ふっくらと柔らかい。
「おっぱい見たい?」
僕は当然のように頷く。耳元で
「ここじゃ恥ずかしいな…」
僕の顔を覗き込み
「うふふ、いいわ、〇君、可愛いいから家来て!」
一緒に行く事になった。電車の中でこれからおっぱい見れる、その事で頭一杯想像してたら真理子さんがつんつんと脇を突く。
内緒話するみたいに手と口を僕の耳に寄せて
「さっきマッサージしながらおっぱい見てたでしょ、知ってたんだよ!」
ばれてた。
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