SM・調教
せつなさんの尻舐め座布団 座布団マン♂
 この人の舐め座布団をもう何年やってるんだろう。
僕の顔の上に君臨するせつなさんは、53歳身長148センチの小柄な貴婦人、独身である。
彼女は編集がお仕事で、ある程度仕事がたまるとシティホテルを借りる。
そしてメールで僕を呼ぶ。僕はなぜかほとんど駆けつける。
ホテルに入ると僕は裸になり仰向けに。せつなさんは僕の身体を縛り、僕の顔に座る。正面からではなく後ろ向きに座る。
座る瞬間ぺろんとズボンを降ろし、素尻で僕の顔に座る。
そして服従のキスが、せつなさんの出口と僕の入口とで交わされる。あとはお尻の穴への舌奉仕が延々に続く。
呼吸は鼻から楽にできる。せつなさんは座り方がうまいのだ。 せつなさんに言わせると、なめお(僕の名前)に座り、お尻の穴を舐めさせながらの仕事が一番はかどるらしい。
一方僕は、この状態での尻舐め奉仕が三度の飯より好き。お互いにとってメリットがあるのだ。 しかし、全く問題がないわけではない。僕はせつなさんの「座布団」という認識でいるのだが、どうもせつなさんにとっては「便器」の要素が強いらしい。
そして、今まで50%は僕は「便器」として使われてきた。最近では90%だと思う。「小」の方ではないよ、「大」の方。
要するに、便意をモヨオスまで僕に座り、そのまま出されるのだ。せつなさんに言わせると、便意をモヨオスまで舐める僕が悪いらしい。
それも合図なくいきなり始まるのだ、信じられない。以前は、「出すよ」とかそれなりの合図があり、僕を絶望させた。
しかし、今では絶望すら許されない。
「便器に合図する人がいて?」
とのたまわり、いつのまにか無言でなされるようになってしまった。
また、「聖水」はされない時も多く、いきなり「黄金」。
今回も、黙々とお尻の下で舐めていて、なにやら不穏な気配をキャッチした。もう一時間半は舐め続けているし、そろそろかも。
確かに、原稿をチェックする作業が止まったようだ。するとまもなく尻圧がかかった。「た、たすけて!」と心で悲鳴。でも実際は口を大きくあけ、アナル周辺にピッタリと吸い付いている。僕の心臓が壊れるくらいドキドキ早鳴りしてる。
でも舌はアナル奉仕をやめない。お尻の穴が開いてるのを舌先が感じた。とほとんど同時に何かが口の中ににゅるりと入ってきた。少量だ。唾液とともに瞬時に飲み込む。 「オエッ」。だいたい飲み込んだ後、我に返ったようになる。「た、食べちゃった」。今回はどのくらい出るのだろーか、もうひたすら恐怖。
しかし、逃げ出そうにも縛られていて、身動きできない。そして、開いた口の上をピッタリ蓋をするようにお尻が乗っている。
またもやお尻の穴が何かを出した。死んだ気になってそれを胃袋に送る僕。思えば吐き出さずにできるようになるまで数年かかった気がする。せつなさんも時間をかけ少しずつ出される、あきらかに排泄を楽しんでいる、恐ろしい。
結局、最後まで食べて、舌で人間ウォシュレットまでやった。
せつなさんは自分が排泄したものを見ることはない。僕もせつなさんが排泄されたものは見てない。
お尻から口に、そして胃袋へ、直通だったのだ。我ながら完璧な座布団便器である。
こんな関係、いつまで続くんだろ。最近、少しずつ疲れを感じる。肝機能が不安だ。
浮気したい。もっと若いお尻に憧れる。贅沢かなぁ。


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