小説
『忘れられない夜』 2/3
(続)「えっ?こんなにいいんですか?わかりました」
と笑顔で答えてくれた。それを見て私の中で何かが弾けた。紙袋から、先程、妻が脱いだパンストを取出し、妻を後ろ手できつく縛り自由を奪った。妻は訳がわからず抵抗も出来なかった。
「運転手さん、ルームミラーで妻を見ててもいいですからね」
「本当にいいんですかぁ?」
と言いながらミラーを調整していた。それを聞いて、やっと状況が把握出来た妻は、
「いや!あなた…やめて!変な事しないで!」
「変な事?気持ちいい事するんだよ!」
私はもう理性など失っていた。嫌がる妻にかまわず、コートのボタンを外し、片足を持ち上げ、私の足の上に重ねるように乗せ、開かせた。
「いや!恥ずかしい!やめて!」
私はコートを少し開き、ミラー越しに見ている運転手に見せ付けた。
「どうですか?」
「いやぁ、綺麗ですよ奥さん!」
「いやぁ〜見ないでぇ〜!」
私は乳房を揉んだ。
「やさしい運転手さんが見ててくれてるからね」
「いやぁ!言わないで!恥ずかしい!」
乳首を固く尖らせていた。
「もう、コリコリになってるよ。感じてるの?」
「いやっ!そんなことないわ!」
否定する妻の乳首を口に含み舌で転がした。
「はぅ!あっ!はぁ!だめぇ!」
言葉とは裏腹にかなりかんじていた。
「ここは、どうかなぁ?」
私はオマンコに指を這わせた。ぐっしょりと濡れていた。指二本を入れ、わざと音を立てながら掻き混ぜた。クチュ、ピチャ、グチャ。
「あっ!だめ!」
「感じてるんだろ!イキそうになったらイッていいからね」
私は親指を使いクリトリスも同時に刺激した。
「あぁぁ!いやぁぁ!だめぇ!イッちゃう!いく!いく!いくぅ〜!」
妻はすぐにイッてしまった。
「そんなに感じるの?」
妻はコクリとうなずき
「だって…ミラー越しに目が合うんですもの…」
「そうかぁ、見られてると思うと感じるんだぁ」
「…うん」
車はすでに市内を抜け、田舎道に入っていた。ここから自宅がある所までは約15分。信号が7ヶ所と建物が所々にあるだけだった。
「残念だなぁ、辺りが暗くなって奥さんがよく見えなくなってしまいましたね」
と運転手。うつろな目の妻に
「もっと、感じてごらん」
そう言って、私はルームランプを点けた。
「あっ、いや!明る過ぎるわ!」
顔を背け嫌がった。
「だめだよ!もっと淫らになって感じるんだ!」
そう言ってコートに手を掛け、ゆっくり開き、両肩から背中の方へ、スルリと脱がせ後ろに縛った手の所に丸めた。
「いや!恥ずかしい!」
私は妻の靴を脱がせシートに乗せ体育座りをさせた。
「さあ、自分で思い切り開くんだよ、いいね」
妻は顔を背けたまま少しづつ開きM字開脚になった。
「ミラーを見てごらん」
妻は恐る恐る目をやった。運転手と目が合い
「いや!」
顔を伏せた。
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