小説
『露出ドライブ』 2/3
(続)
と買ったバイブを下腹部に置いた。
始めはスイッチをいろいろ触り、
「やっぱ凄いねぇ、ほら!こんなに首振ってる!」
などとはしゃいでいたが、次第に静かになり、
「ねぇ、あなた〜今夜…これ使ってほしいなぁ〜」
明らかに誘っていた。
「え〜そんなにしたいの〜?」
「…うん、だって…熱いの…アソコが…いっぱい濡れて来るのが分かるの…なんだか変だわぁ」
薬が効いてきたのかなぁ?と思い意地悪してみた。
「そうなんだぁ、じゃあ、バイブを俺のだと思って、しゃぶって見せてよ!」
妻は何も言わずしゃぶり始めた。ペロッ!チュパ!ジュル!ジュポ!
「あぁ〜ん、あなた〜」
「どう?俺のチンポは?」
「あぁ、美味しいわぁ〜いっぱいちょーだ〜い」
ジュル!チュパ!
「あぁぁぁだめぇ〜どうにかなりそう〜あなた〜ほしいの〜私をどうにかしてぇ〜」
明らかにいつもと様子が違っていた。
「じゃあ、俺の言う事何でも出来る?」
「うん!」
「じゃあ、今から奴隷だからね!」
「…うん」
「うん、じゃないだろ!ちゃんと敬語使わなきゃ!」
「あっ!はい!」
「そうだよ、じゃあ、チンポしゃぶって!」
「はい!」
妻は運転している私のペニスに貪り付いた。私は車を、脇道へ脇道へと走らせ停めた。山間で遠くに、かすかに明かりが見えていた。フェラを止めさせ
「こっちへおいで!」
「はい!」
車(ス〇ッ〇ワゴン)の後部座席をフラットにしルームランプを点けた。
「服を全部脱いで!」
「はい!」
妻は全裸になった。そして、シートに膝を着き、頭が天井に当たりそうだったので、足を開かせ立たせた。オマンコに手を伸ばすと、おびただしい量の愛液が溢れていた。
「いやらしいなぁ、おまえ!今から縛ってやるからな!」
「はい!お願いします」
私は赤いロープを取り出すと、かすかなイメージを頼りに縛りはじめた。首に掛け、前に回し交差させ、胸の下を締め付けるようにして後ろに回す…イメージとは少し違ったが全体的に綺麗な亀甲状に仕上がった。妻は締め付けるたびに、喘ぎ声を発していた。
「どうだ!感じるだろう!」
「はい!感じます!もう我慢出来ません!今ここでしてください!犯してください!」
妻は目をうつろにさせ言った
「だめだ!我慢しろ!」
私はベビードールを手渡した。
「これを着ろ!」
「…はい」
手足は自由にしてあった。
「はい!着ました」
見ると、全裸の素肌に赤いロープが食い込み、それを透け透けピンクのベビードールが股間の辺りまでおおっている、なんともいやらしい姿だった。
「前に座れ!」
「はい」
これから最後の企みだった。私はルームランプを消し運転席に戻り車を出した。妻は腕を組んで胸が見えないようにしていた。
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