小説
『訪問者』 2/3
(続) そして足を開かせ、ローターを持つ妻の手をオマンコに導いた。
「あぁぁ、だめぇ〜気持ちいぃ〜!」
「そのままオナニーして見せて!」
その時、ピンポーン!来た!
「いゃあ〜ん、誰ぇ〜!」
「大丈夫!俺が追い返すから、そのまま感じてて!」
とスイッチを入れたまま玄関に向かった。私は田中を家に入れ、静かにリビングのガラス戸まで連れて来ると…妻は、私が追い返してくると思い、目を閉じ、胸を揉み、ローターを自分でクリトリスに当てて完全にオナモードだった。それを隠れて、田中に見せてやる
「…す、凄ぇ…」
私が
「ゴホン!ゴホン!」
咳払いしながら部屋に入る。妻がこちらに目をやる、すぐ後から
「お邪魔しまーす」
田中の声、妻は慌てて姿勢を直す。
「こちら取引先の田中君。」
「すみません、夜分に…」
「あっ、いいえ、どうぞおかけになって…」
妻は逃げるように対面式のキッチンへ。
「いゃ〜本当に来てくれたんだぁ」
「近くの知人のとこれ飲んれたもんれすから…あっ、これどうぞ」
少し酔ったふりでブランデーを手渡す。
「すまないねぇ、ありがとう。車じゃないんだろ?これ飲んでゆっくりしていけよ!」
「はい!有難うございます」受け取りキッチンへ…妻が小声で
「ねぇ、これ!」
ローターを渡した。私は忘れてたふりで
「そうだったな」
スイッチを切る。妻は
「もう!どうするのよ!」
「仕方ないだろ、仕事関係なんだから…それに微酔いだし、早く帰すからよろしく頼むよ〜」
そう言い、氷とグラスを三つ用意し戻った。しばらく二人で飲んでいると、妻が軽いつまみを用意してくれた。そして三人で飲みはじめた。しばらく話すと、田中がトイレに立った。
「ねぇ、あなたぁ…身体が…少し…変…」
私はシャツドレスを捲りオマンコを愛撫する
「あっ!あなた…だめぇ…」
ベチョベチョに濡れてる…
「もう少し我慢してくれよ〜後でいっぱいご褒美あげるから〜」
「…もう〜どうなっても知らないから〜」
田中は戻るとかなり酔ったふりをして、ここぞとばかりにエロ話を始めた。妻はたまらず
「もう少しおつまみ用意するわね」
キッチンへ…そして私が
「あっ!氷ないね」
と後を追うようにキッチンへ…氷を入れる時わざと落とし
「あっ!ごめん、拾って!」
振り向き、しゃがみこむ妻の頭を押さえ引き寄せた。目の前には、まだ、しおれたペニス…すぐにはくわえなかったが私の力に負け、パクリ…勃起するにつれ、妻が激しさをます。それは欲情の表れそのものだった。その間も私は田中と会話を続けていた。もちろん、カウンターで田中には見えないが全部わかっている。妻に止めさせ立たせた。妻は何気ない素振りで調理にもどる。私は田中に、妻に話し掛けるよう目配せした。
「失礼れしゅけど…奥しゃんは、おいくつなんれすかぁ?」
「えぇ〜年の事〜?」
その時、カタンカタン!また落とす、
「俺、酔ったかなぁ〜」
拾おうとする妻に
「いいよ、自分で拾う。話し続けて!」
私はしゃがみ込む。

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