小説
『義母淑子49歳』 1/2
 急な転勤で妻の地元に来ることになった。
慣れない土地ではあるが、妻の母親に逢う機会が多くなるのだけは楽しみだった。義母の淑子は49歳ながらプロポーションはモデル並によく、透き通るような白い肌に濃いめの化粧がよく映えるとても艶っぽい女性だ。義母の顔を見た日は必ず2回は自慰できる。
義父は4年前に他界し、義母は妻の弟と2人で暮らしている。あの色気ならすぐに男に乗られそうなのだが、身持ちが堅いのか再婚の話はないと聞く。そんな義母を征服したのは、引っ越しを済ませ、義母に挨拶に行った日のことだった。
土曜日に挨拶がてら泊まり掛けで遊びに行ったのだが、義弟は彼女と旅行に行って不在という話を妻から聞き
「そっか…残念だな」
と落胆の素振りを見せておいた。
「チャンスだ!」
と思ったからだ。こんなチャンスは滅多にない。実家に着くまでの間、作戦を練るために俺の頭はフル稼働した。
実家に着くといつものようにきれいに化粧をした義母が出迎えてくれた。Vネックのセーターにタイトスカート、茶色のストッキング…。愚息はいきなり発奮した。甘い香水を漂わせながら歩く義母の後ろについていき、居間でくつろいだ。何気なく会話を交わしながらソファーに座る義母の身体を視姦しながら妄想を膨らませた。
夜、3人で食事をしながら酒を飲もうと提案し、皆それに同意した。
引っ越しの疲れと実家に久しぶりに来た安堵感で妻は早く潰れると確信があったからだ。
思った通り9時になる前に妻は酔い潰れ、俺が部屋に運び、義母が布団を引いてくれた。
義母と二人きりの夜が始まった。
「困った娘ねぇ…さ、飲み直しましよ」
背中を向けて階段を降りる義母が一階に降りた瞬間、俺は後ろから義母の口を手で塞ぎ、義母の寝室へ引きずり込んだ。
驚き抵抗する義母をベッドに座らせ後ろから抱きつき、足を絡めつけて大きく開かせた。右手を義母の温かな股間にあてがい、ストッキングの上から割れ目を丹念に愛撫する。身を捩りながら抵抗する義母だったが、若い男の力の前では全く無力だった。
口を押さえる左手を放し、同時に左腕全体で抱えるように義母の頭を横に向けさせ固定しながらピンク色の薄い唇に吸い付く。
「ふんんっ!んふっ!」
義母の抵抗は虚しく続くが、股間がしっとりと湿り始めたのを俺は見逃さなかった。やや脂肪のついた腹の方からストッキングの中に右手を刺し入れ、わざとゆっくり下の方に移動していく。
ヘソをやさしくグリグリし、お腹を擦り、パンティーへ…。
陰毛の感触の先にヌルヌルになった温かな谷間があった。
「んん〜っ!」
義母の腰が浮く。2本の指でじっくり掻き回してやる。そのうち義母の鼻息が荒くなり、抵抗の力が弱くなってきた。
『もう少しで堕ちる』
確信通りだった。その後すぐ義母は自分から舌を絡め始めたのだ。そして手を後ろに回し、俺の大きくなった股間を擦り始めた。俺は愛撫は続けたまま、義母の腰を浮かせ、下半身を裸にさせ、義母から身体を放し、義母を仰向けにしたと同時にM字に開く足の間に顔を埋めた。
「はあぁっ!」
甲高い声が漏れ、義母は両手で俺の頭を押しつける。
「あぁ…いけないわ…ダメよ…」
うわごとのように言葉を吐くが足を大きく開き、俺の責めを楽しんでいる。
「ぴちゃぴちゃ…ちゅ〜っ」
わざと音を立て、舌と唇て責めながら俺は下半身につけていたものを全て脱ぎ去り、義母の身体を起こし、座った俺に覆いかぶさるようにくわえさせた。ためらいながらゆっくりと飲み込んでいく。
温かくヌルヌルした義母の口の中で愚息は更に怒張した。栗色の髪の毛を撫でながら、柔らかな乳房を目指しセーターに手を入れた。汗ばんた柔らかな脂肪の固まりが窮屈そうにブラに収められている。ホックを外し解放すると、巨大な胸丘はぼろっとこぼれ落ちた。
「でっかい!」
思わず口に出してしまったほど豊満な乳房だった。張りをなくし重力に逆らえずに垂れ下がる乳房を鷲掴みにしながら、一心不乱に肉棒にしゃぶりつく義母の舌の技を楽しんだ。時折性器をいじってやり義母の高揚を維持してやりながらしゃぶらせてやり、いよいよ
「征服の時」
が来た。

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