小説
『バースディ』 2/6
(続)「そう言われてやめるわけないしょ!」
良樹が笑いながらブラウスのボタンをはずしてゆく。
「真っ赤なブラか!先生エロいね!」
そう言いながら卓美が後ろのホックをはずした。真っ赤なブラから真っ白な胸がこぼれ落ちる。
「ホントにいい乳してるね。先生何カップ?」
良樹が両手でもてあそびながら、息を荒くしている。
みさきは顔を横にして耐えている。口にはいつの間にか、タオルが乱暴に押し込まれていた。
「もうたまんねぇ!」
良樹が豊満なみさきの胸にしゃぶりつく。みさきはうっうっとさるぐつわの中から声にならない声をあげた。
「先生、おいしいよ」
乳首を唾液で濡れ濡れにして、ちゅぱちゅぱといやらしい音を立てている。
「ほら、乳首がこんなに勃起してる!」
良樹がつまんでこりこりする。
「勃起してんのは先生だけじゃないだろ?」
卓美が笑った。
「そうだけど…。先生だってさ!下もチェックだな!」
良樹がいやらしく笑う。
「先生、どーしたのぉ?下も涙でびっしょりなんじゃないの?パンツにやらしいシミついてるよ」
卓美がパンティの上から割れ目をなぞる。
「真っ赤なティバックって…。先生、教育者がこんなやらしいパンツはいてていいの〜?」
みさきは必死で脚を閉じようとするが、開脚に縛られていてはムダな抵抗だった。
「どのくらい先生がスケベがチェックしないとね!」
良樹がはさみを卓美に手渡す。うっ〜うっ〜とみさきはまた声にならない声をあげた。はさみで乱暴にされると思ったらしい。
「先生、大きい声出したらこれでおまんこ切り裂くからな!わかった?」
みさきは泣きながらうなずいた。さるぐつわがはずされた。
「いよいよ除幕式?いいねぇ!」
裕也が叫ぶ。
「ちゃ〜んちゃ〜かちゃ〜ん〜ちゃん」
歌いながら卓美がみさきの右足の付け根のパンティにはさみを入れた。
いやらしいおまんこが半分のぞく。
「いいねぇ、いいねぇ!」
裕也が叫ぶ。
「これが…」
卓美が続けて左脚の付け根のパンティラインにはさみを入れた。
「みさき先生のおまんこでーす!」
みさきの恥ずかしい部分が三人の前にさらされた。
「へぇ〜これがみさき先生のおまんこかぁ!」
三人ともみさきの真正面でかぶりついてる。
「お願い、見ないで!」
涙声でみさきが懇願する。
「見ないで、って言われてもねぇ…。」
裕也がにやにやしてる。
「そう言われるとますます見たくなるんだよね〜」
裕也がみさきの淫らなビラビラを左右に開いた。みさきの淫らな部分がまる見えになった。
「うわ〜みさき先生、やらしいおまんこしてるなぁ!以外と黒いんだね!ビラビラも大きいし!」
そう言って裕也が左右のビラビラをひっぱった。
「やめて、やめて…。」
みさきの声がかすれた。
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